ユーソニアン・インベストメンツLLC、運用資産残高7.5憶米ドルで事業を開始

イリノイ州シカゴ市 ― 2017年10月20日 ― 国際株式運用に特化するユーソニアン・インベストメンツLLC(以下、ユーソニアン)は、2017年8月1日に約7.5憶米ドル(約840憶円)の運用資産で事業を開始しました。 ユーソニアンは社員出資企業であり、独立系の投資顧問会社として、機関投資家および富裕層顧客に投資一任運用サービスを提供します。チームを率いるのはポートフォリオ・マネジャー兼最高経営責任者であるドリュー・エドワーズです。

ユーソニアンのフラッグシップである日本株バリュー投資戦略は、徹底したボトムアップ手法を用いて、日本市場におけるユニークな非効率性を活かすことを目指し運用しています。チームは長期的な視点を持ち、企業との積極的な対話を行います。これは長年の経験から、投資家は積極的に関与することで成果に影響を与えることができ、企業価値を高めることができるという考えが基となっています。

本社をシカゴに置き、リサーチ拠点を東京に持つ同社のメンバーは、以前よりAdvisory Research IncまたはTaiyo Pacific Partnersで共に働いてきました。運用、業務およびトレーディング・チームは、明確かつバリューに特化した投資プロセスを提供し、信頼と透明性に基づく強力な顧客関係を構築することによって、その評価を確立してきました。

ユーソニアンの名称は、日本文化に強く影響されたとするアメリカの建築家フランク・ロイド・ライト氏に由来します。同氏はシカゴに拠点を置きながら、日本でも数々の偉業を達成しています。また、ライト氏のユーソニアン・スタイルの建築には、建物の所有者がその設計と開発に重要な役割を果たすべきとし、建築家にすべてを委託してはならないという哲学が反映されています。ユーソニアン・インベストメンツは、この哲学に共通して、投資家も投資する企業と積極的な対話を継続すべきと考えます。

当資料は、ユーソニアン・インベストメンツLLCが発行した英文プレスリリース “Usonian Investments Launches with Over $750 Million in Assets Under Management”を翻訳し、日本語参考訳として作成されています。日本語参考訳と英文プレスリリースに齟齬がある場合は、英文プレスリリースの内容を優先します。英語版も併せてご確認ください。